





当サイトでは、生活習慣の改善・予防に役立つ情報やアイテムをご紹介しております。
みなさまに生活習慣病について、ご理解いただき、生活スタイルを見直す良いキッカケに
なればと思います。健康的なカラダづくりに是非、お役立てください。
MEASURES
改善対策



食生活改善
生活習慣病の予防には食生活の改善は必要不可欠です。毎日食べる食事こそが生活習慣そのものです。
その食事が不規則な時間だったり、栄養が偏れば確実に健康に悪影響を与えます。どの栄養素も不足してはいけません。
栄養バランスのとれた食習慣が健康を維持する基本といえます。
適度な運動
運動は何よりも継続する事が一番のポイント。そんなに無理をしなくても出来る事からカラダを動かすクセをつけること。
毎日の生活パターンに少しでも運動を取り入れる事が重要です。エスカレーターより階段を使ったり、
ひと駅歩いたりして軽い運動をするように心がける事で、運動量が着実にアップします。
タバコ
タバコは生活習慣病だけでなく、さまざまな病気の引き金となる可能性を秘めています。
たばこの煙には活性酸素が大量に含まれていて、喫煙は病気の原因だけでなく老化そのものを加速させると考えられます。
やはり生活習慣病を予防し健康を維持するには、禁煙する事をオススメします。
適度なお酒
昔から「酒は百薬の長」といわれ、適度の酒は疲労感を和らげ、精神的なリラックス効果にもつながり、健康にもプラスと
なる側面もありますが、深酒を毎日する生活を続けていたりするカラダに深刻な影響を与えることになり、
確実に生活習慣病へ繋がる確率も高まります。お酒は楽しく、美味しく、カラダに影響のない飲み方をしましょう。
ストレス解消
ストレスが過剰になると飲酒や喫煙、あるいは食事によって発散しようとします。これが生活習慣病につながります。
心身が不活発になると運動量が低下し肥満の原因となったり、睡眠不足による疲労が蓄積し、再びストレスになるという
悪循環におちいります。効果的なストレスの解消方法を見つけることが生活習慣病を予防するポイントでもあります。
生活習慣病に関する最新情報と更新情報
<糖尿病>患者が急増…世界で3億人突破 (毎日新聞)
現在の世界の糖尿病患者が3億人を突破したことが14日、国際糖尿病連合(IDF、本部・ブリュッセル)の調査でわかった。国別では初めて中国が1位となるなど、アジアでの患者増が目立つ。30年には5億5200万人に達するという。推計によると、11年の患者数は3億6600万人。前回(10年時点)の2億8460万人に比べ約30%増え、患者の急増に歯止めがかかっていないことが浮き彫りになった。国別では、2位だった中国が9000万人に達し、インドを抜いて1位になった。日本は6位の1070万人で8位より悪化した。